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7月7日放送の「ザ・ノンフィクション」は「運命を背負い続けて~柔道家族 朝飛家の6年~」というテーマでした。

この番組の内容や見た人の感想などをまとめてみました。

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運命を背負い続けて~柔道家族 朝飛家の6年~

このドキュメントは2014年から柔道に力を入れている朝飛家に密着して取材されたものです。

ナレーターは、俳優の千葉雄大さんです。

横浜市、六角橋に住む朝飛家は柔道家族です。

父、朝飛大(あさひ だい)さん(当時51歳)は全日本強化員を務めた指導者であり、母、陽子さん(当時40歳)は三段の腕前でアームレスリングのチャンピオンでもあります。

長女、七海さんは当時14歳の中学2年生、全国中学校柔道大会はベスト16という成績です。

次女の真実さんは小学校6年生、2年連続で小学生チャンピオンになっています。

長男の太陽くんは10歳の小学4年生です。

姉弟達はみなオリンピックに出たいと思っています。

先代からの想い

大さんの父、速夫さんは柔道日本一にもなった実力者でした。

34歳で引退し朝飛道場の初代館長となります。

柔道が初めて正式種目となった東京オリンピックにコーチとして参加しましたが、無差別級はオランダ人のヘーシンク選手に金メダルを奪われてしまいました。

この敗北から、息子の大さんをオリンピック選手にする決意をしますが、直後に病気で他界。

息子に柔道を教えるという願いは叶いませんでした。

しかし驚くべきことに、柔道未経験者だった母・和子さんは自ら柔道を学び道場を守りました。

和子さんは速夫さんの願いを叶えることが生きがいだったようです。

2015~2016年

真実さんは15歳、中学3年生で全国優勝を果たします。

スランプはあったようですが順調に成長しています。

真実さんにくらべ不器用で成績が上がらなかった七海さんは、名門の桐蔭学園に進学しました。

最初は柔道部の練習についていくのがやっとでした。

小学生の太陽くんは身長が伸びずに悩んでいます。

2017年

高校3年生になった七海さんは努力が実を結び、インターハイで大活躍。

個人と団体の両方で全国優勝を果たし、シニアの全日本強化選手にも選ばれました。

ちなみに好きな人はジャスティンビーバー。

七海さんの目覚ましい活躍には両親もビックリです。

2018年

七海は急成長

高校を卒業をした七海さんは全日本選抜体重別選手権の70kg級8名の枠に選ばれます。

そして1回戦の相手は2017年の世界選手権優勝者、新井千鶴選手です。

4分間で決着がつかず延長戦にもつれこみますが、新井選手に技ありを取られ惜しくも敗戦となってしまいました。

太陽は?

180cmになりたいと言っていた太陽くんは15歳中学3年生となり、七海さんの身長を超えました。

しかし、姉達と比べ、柔道の結果は今ひとつです。

中学生最後の大会も惜しくも敗れ全国大会に行くことはできませんでした。

真実は?

姉の後を追うかのように桐蔭学園高校に進学した真実さん。

成績は上位ですが優勝するまでには行きません。

2019年

七海さんは惜しくも東京オリンピックの出場は逃しました。

姉の後を追う真実さんは高校生チャンピオンとなり、二人で次のパリオリンピックを目指すことになります。

太陽くんは柔道の強豪高校へ進学し頑張っています。

ツイッターの反応

まとめ

オリンピックに出るということがいかに大変なことかが良く分かる今日のノンフィクションでした。

両親は厳しいですが、愛情に溢れている感じなので、子供達があれだけ真っすぐに目標に向かえるんでしょうね。

2024年のパリでは朝飛家の誰かにオリンピックに出て欲しいと思います。

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フジテレビ系列で放送されている「ザ・ノンフィクション」に関する記事です。
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