ビートたけしの浅草キッド熱唱を見た人の感想は?ENGEIネットの反応!

ENGEIグランドスラムLIVE お笑い芸人

3月30日放送に放送された「土曜プレミアム<60周年企画>ENGEIグランドスラムLIVE」のオープニングはビートたけしさんが「浅草キッド」を歌うというものでした。

この意外なオープニングとたけしさんの歌唱がちょっとした話題になっているので取り上げてみます。

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ビートたけしのプロフィール

ビートたけし
本名:北野武(きたの たけし)
お笑い芸人(ツービートのボケ)
映画監督、俳優
生年月日:1947年1月18日生まれ(72歳)

血液型:O型
出身地:東京都
身長:168cm

ENGEIグランドスラムのオープニング

ENGEIグランドスラム」はフジテレビで不定期に放送されているお笑いのネタ番組です。

今回は「フジテレビ開局60周年特別番組」ということで、これまでとは違い、オープニングは「浅草フランス座演芸場 東洋館」から始まりました。

ギターのイントロが流れ、東洋館の扉が開くと、舞台には赤いジャケットを着たビートたけしさんがマイクを持ち、グレート義太夫さんがギターを弾いている姿が映し出されます。

歌が始まると、ワイプのナインティナインの二人が口ぐちに「かっこいいい」と呟きます。

歌詞の通り、お客さんが二人だけの演芸場で、ギター1本の演奏をバックにたけしさんが「浅草キッド」を朗々と歌い上げます。

いや~、とても格好いい演出ですね。

1コーラス歌い終わると、たけしさんは建物の屋上へと移動します。

そこに居た大勢の芸人達が拍手でたけしさんを迎え、皆で肩を組み「浅草キッド」を熱唱です。

スタジオからは「エンディングみたいだ」という声が上がっていました。

しかし、曲の終わり頃にはいつのまにかたけしさんは姿を消しています。

芸人達が「どこに行った」と見まわすと、火薬田ドンとなったたけしさんがバズーカを持って現れ大暴れ。

大砲が火を吹き、空を飛ぶ火薬田ドンをバックに出演者の紹介となりました。

浅草キッドとは

「浅草キッド」はビートたけしさん自身が作詞、作曲し、1986年にリリースされた曲です。

たけしさん自身が売れない時代に浅草で過ごした日々のことが歌詞になっています。


このライブ映像では最後に、映画「コミック雑誌なんかいらない!」で共演した故・内田裕也さんと握手する姿も見ることができます。

ビートたけしの歌唱の魅力

以前たけしさん自身が自分の声について語ったことがあります。

それは、自分は歌は上手くないが、専門家に声を調べてもらってみたところ独特の倍音のようなものが混ざっており、それが人を感動させるらしい、ということです。

たしかにおせじにも歌が上手いとは言えませんが、歌声に味があり、つい聴き入ってしまう不思議な魅力がありますね。

特に若い頃は、ビブラートの魅力が強烈だった印象があります。

↓「抱いた腰がチャチャチャ 」(1:13 歌の部分から再生します)

ネットの反応は?

まとめ

とてもいいオープニングでした。

東京芸人の象徴のようなたけしさんと浅草の演芸場というのが実にマッチしていて格好よかったです。

修行時代のフランス座はストリップ劇場だったとのことで、当時はもっと猥雑で下町感が凄かったんでしょうね。

一緒に歌った芸人の皆さんも良い経験になったでしょう。

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