越後谷隆之 クレイジージャーニー100年前のジーンズ 感想 ネットの声!

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5月8日に放送された「クレイジージャーニー」は、『「100年前に作られたジーンズ」の完全再現に熱狂する男』という内容でデニムアーティストの越後谷隆之さんが取り上げられました。

この放送の内容や見た人のツイートなどをまとめてみました。

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「100年前に作られたジーンズ」の完全再現に熱狂する男

越後谷隆之(えちごや たかゆき)
年齢:53歳

100年前のジーンズを再現するために、「できるだけ手作業で効率悪く作りたい」と語る越後谷隆之さんは自らを「デニムアーティスト」と称しています。

同じものを作り続けるのは「職人」であり、越後谷さんは同じものは作らないと言います。

使うミシンや素材も当時の古いものを使うなど製造方法にも強いこだわりを持っています。

きっかけは100年前の「501」を見た時に、形や色、色落ちの仕方などが全然違うと思ったからです。

100年前のジーンズ再現

越後谷さんはニューヨークのブルックリンで部屋を借り、仕事場にしています。

そこには1940年代のシンガー社製のミシンが並びます。

ミシンが沢山あるのは、1本のジーンズを縫う為に複数のミシンを使い分けるためです。

現代のジーンズは工場で同じものを大量生産しますが、越後谷さんは手作業で作るため、同じ物を作ることができず、それが個性になっていると自分で考えています。

仕事道具は照明まで古いものを集め、当時の製造現場を再現しようとするほどのこだわりです。

ふと寂しくなる

仕事場のロフトにはベッドがあり、好きな時に寝て、好きなときに仕事ができる、と語る越後谷さんですが、たまにふと寂しくなるときもあるそうです。

そんなときは、ミシンに話しかけます。

ミシンに挨拶し、撫でてスキンシップするほどミシンは大切なもののようです。

ジーンズの値段は?

越後谷さんが作ったこだわりの詰まったジーンズは1本650ドル(約7万円)です。

普通に売られていたらちょっと高いようにも思いますが、手作りなので好きな人には安いのでしょうね。

タイに進出

ニューヨークの冬は寒くてきついので、タイのバンコクにスタジオを作っていると語る越後谷さん。

高温多湿の気候はデニムの生地を酸化させ、昔のジーンズのような見た目になるそうです。

タイのスタジオは小さめですが、ここにも古いミシンや道具が並んでいます。

ここに置かれたジーンズはリベットが適度に錆びてヴィンテージっぽさを出してくれると言います。

タイのお客さんは成功者らしく豪邸に住んでいて、越後谷さんのジーンズをすでに20本も購入しているという人でした。

ツイッターの反応

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まとめ

最近全くジーンズを履いてない管理人ですが、こういうの見るとちょっと履いてみたくなりますね。

越後谷さんのこだわりの強さが凄くて、引き込まれました。

先週の昆虫食は、男性や子供にとっては宝物のようなコーカサスオオカブトを食べてしまう場面に激しいショックを受けましたが、今週はそういうのが無くて良かったです(笑)

クレイジージャーニー
TBS系列で放送されている2019年以降の「クレイジージャーニー」に関する記事です。
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