【ガッテン】フッ素入り歯磨き粉 口をゆすがなくても大丈夫?害は?

ガッテン! 健康

5月8日に放送された「ガッテン!」は「虫歯リスクが激減!?発見!新歯みがき法」というテーマでした。

その中で、虫歯予防のポイントとして歯磨き粉で歯を磨いた後、うがいしないことでフッ素を洗い流さず、虫歯予防の効果を高める方法が紹介されました。

これについて本当に大丈夫なのか考えてみたいと思います。

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スウェーデン人はなぜ虫歯が少ない?

最初に、スウェーデンの人の歯がとても綺麗で虫歯が少ないということが紹介されました。

驚くべきことにスウェーデン人の砂糖消費量は日本人の2倍で、甘いものも大好きとのことです。

虫歯予防にはフッ素が効果がある

虫歯予防にフッ素(フッ化ナトリウム)が効果があることは認められていて、日本でもフッ素入りの歯磨き粉は多くあります。

しかし、同じような歯磨き粉を使用していてもスウェーデン人と日本人の虫歯にかかる人の数には差があるといいます。

イエテボリテクニックとは?

スウェーデン式の歯磨き方法としてイエテボリックテクニックというものがあるそうです。

これは歯磨き粉を使って歯をみがいた後に、口をゆすがない、という方法です。

こうすることでフッ素が歯をコーティングする効果を落とさず、虫歯予防の効果が上がります。

ゆすぐ回数が増えるほど口内のフッ素濃度は下がってしまい、ゆすがないことで最大濃度を保つことができます。

イエボリックテクニックのポイント
・歯みがき粉はたっぷり
フッ素を口の中に残す
・歯みがきの後は飲食しない

歯磨き粉を使用後、口をゆすがなくても大丈夫?

番組では東京大学歯科大学名誉教授・眞木吉信さんを招き、歯みがき粉2cmに含まれるフッ素の量約1mgなら健康被害は無いと説明しています。

しかし、フッ素の使用について警鐘を鳴らす人もいます。

医療ジャーナリストの警告

以下は医療ジャーナリスト・村上純一さんによって書かれた記事です。

フッ素は危険性も多く指摘されています。濃度の高いフッ素を摂取した場合には、吐き気、腹痛、下痢、心不整脈、昏睡といった急性中毒症状が起きる可能性があり、低濃度であっても、恒常的に摂取していれば慢性中毒が起きることがあります。

アメリカでは多くの地域で、水道水にフッ素が添加されており、それらの地域では斑状歯(エナメル質形成不全)と呼ばれる歯の色が極端に白くなり、表面がザラザラになる症状が多く見られます。また、骨硬化症(フッ素症)と呼ばれる骨の異常が現れることがあります。

加えて、詳細は解明されていませんが、フッ素との関連が示唆されているものとしては、発育期の少年に見られる骨肉腫、若い母親からのダウン症児の出生といった危険性が指摘されています。ダウン症児の多くは、高齢女性から生まれていますが、フッ素を日常的に摂取している場合には若い母親からも高頻度でダウン症児が生まれています。

特に留意したいのは、フッ素を摂取する年齢が若ければ若いほど発がんの危険が高まるということです。フッ素は、特定の部位の発がん率を上げるのではなく、全体としてがんの発生を増加させるといわれています。日本でフッ素を水道水に添加した場合、全国でがん患者が3万人増えるとする推計もあります。

飲み込んだフッ素はまず胃の中で毒性の強いフッ化水素酸に変わり、血液に乗って全身を巡ります。フッ素は成人では約90%が尿中に排泄され、残りは骨に沈着しますが、子供は、30~40%が骨に沈着するといわれています。これにより、骨の異常やがんの発生率が高まると考えられます。

また飲料水にフッ素を添加している地域では、注意欠如多動性障害(ADHD)の子どもが多いこともわかっています。実際、ハーバード大学をはじめとした研究機関は、ADHDの原因のひとつとしてフッ素を挙げています。

2003年に厚労省が集団によるフッ素洗口を推奨したことから、フッ素洗口を実施している保育園や幼稚園、小学校があるようですが、使用については慎重に検討しましょう。

 引用元:https://biz-journal.jp/2015/06/post_10380.html

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まとめ

管理人は健康には関心が強いので、フッ素の使用について調べたことがあります。

上記の村上さんのようにフッ素を危険視する人は多く、管理人もフッ素入り歯みがき粉を虫歯予防に使うのはやめました。

さらに歯みがき粉の中には合成界面活性剤が使用されているものも多く、これを飲み込むのは大変危険です。

合成界面活性剤には発がん性があるという人も多くいるからです。

これらは、食品添加物同様に人体には無害だという主張のもと様々な製品に使用されています。

ガンをはじめとして現代人に多くの原因不明の病気が無くならないのは、このような物質を体内に取りこんでいることが原因である可能性を否定することはできないでしょう。

フッ素に虫歯予防の効果があるのは確かだと思いますが、根本原因である精製された糖質を控えるほうが、歯だけでなく全身の健康を守ることができると個人的には思います。

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