ギリヤーク尼ヶ崎 ザ・ノンフィクションの感想やネットの声!

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4月14日放送の「ザ・ノンフィクション」にて、大道芸人ギリヤーク尼ヶ崎さんが取り上げられました。

この番組の内容や見た人の感想などをまとめてみました。

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ギリヤーク尼ヶ崎のプロフィール

ギリヤーク尼ヶ崎(ぎりやーく あまがさき)
本名:尼ヶ崎勝見(あまがさき かつみ)
大道芸人、舞踊家
生年月日:1930年8月19日生まれ(88歳)
出身地:北海道函館市

ザ・ノンフィクション 情念の男~ギリヤーク尼ヶ崎~

昭和43年、38歳のときに大道芸を始めたギリヤーク尼ヶ崎さんは現在現役最高齢の大道芸人です。

津軽民謡に着想を得たという踊りで、過去には海外公演も行っています。

しかし、3年前にパーキンソン病を発症し、現在は病院通いの日々。

弟の光春さん(78歳)が同居し、兄の面倒をみています。

またギリヤークさんを尊敬している大道芸人の紀あささんのサポートにより、二人三脚で公演を続けています。

大道芸人50周年記念公演

番組では、平成30年に行われた大道芸人50周年の記念公演を目指す様子や公演の模様が取り上げられています。

病気や高齢で体が不自由なギリヤークさんは車椅子に乗ってのパフォーマンスですが、芸そのものよりも伝わる魂のようなものでお客さんを感動させているように見えます。

小学生のときに公演を観て熱烈なファンになったという神谷修慈君との交流の様子なども紹介され、幅広いファンに支持されていることが分かります。

新宿で行われた公演前は体調は最悪で、とてもパフォーマンスができるような状態ではないように思われました。

それでも、2000人の観客の拍手に芸人魂が目覚めたのか、車椅子から立ちあがって片足立ちや階段を駆け上がるほどの動きを見せました。

母さん 勝見はしっかり踊っているよ

と絶叫すると、観客の中には思わず涙する人も。

曲がった腰でお客さんの姿も見えないような状態ですが、一連のパフォーマンスを観ているとなぜこれほどお客さんを魅了するのかが少し分かったような気もします。

体はボロボロですが、それでもまだ踊りたい、踊り足りない、とギリヤークさんは語ります。

ツイッターの反応

まとめ

ギリヤーク尼ヶ崎という存在を知らなかったので、最初は何だこれはと思って見ていたのですが、段々凄く引き込まれてしまいました。

凄みがあるのはもちろん、自分の体を自虐的に笑いを取るようなトークも素晴らしいと思いました。

88歳でもあれだけ表現に対して強い意欲が持てるということも驚きです。

少しでも長く踊り続けて欲しいものです。

ザ・ノンフィクション
フジテレビ系列で放送されている「ザ・ノンフィクション」に関する記事です。
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