堀口七段が藤井聡太七段との対局で奇行!?メンタルが心配という声!動画あり

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将棋の第78期名人戦順位戦C級1組2回戦において、藤井聡太七段との対局のため部屋に現れた堀口一史座七段がおかしなポーズで畳の上に転げるという奇行を見せました。

この様子にファンから堀口七段のメンタルを心配する声が上がっています。

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堀口一史座のプロフィール

堀口一史座(ほりぐち かずしざ)
将棋棋士、
生年月日:1975年2月28日生まれ(44歳)
出身地:東京都
身長:175cm

堀口七段の人為的ハプニング?

堀口七段のポーズ

引用元:https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201907020000253.html

藤井聡太七段(16)の待つ対局室に現れた堀口七段は、コンビニの袋を持ち両手を広げたポーズを取った後、畳の上にわざと倒れたそうです。

さらに持ち時間をほとんど使わずにまるで1分将棋のような早指しで、対局時間はわずか1時間23分という異例の早さで勝負は終わってしまいました。

対局時間の大半は藤井七段が考えていたようです。

結果は、47手で堀口七段が投了し、藤井七段が勝っています。

メディアは「人為的ハプニング」「パフォーマンス」と表現していますが、ファンの間では、最近の堀口七段の様子がおかしいことからメンタルを心配する声が上がっています。

堀口七段の入室動画

パフォーマンスなら笑いが欲しいところですが、周りは引いていますね。

ツイッターの反応

YAHOO!ニュースに寄せられたコメント

躁鬱か統合失調症かもしれない。
本人の自覚がない場合もあるから、周囲は怒らず冷静に事情を聞いて欲しい。
真面目な人ほど壊れてしまう事がある。

しかしスルーした藤井七段も凄かった。

現在の堀口一史座七段は、残念ながら正常ではなく、朝日オープン(現:朝日杯)選手権者当時の実力や品格は、期待出来ません。
藤井聡太七段も、恩師の杉本昌隆八段以下、周囲の助言もあって重々承知であれ、これ程とは思わなかった筈です。
ウェブ動画を始めとする中継が入っているので、もっと長考して決着を引き伸ばすべきですが、いたたまれずに決着を急いだのでしょう。
藤井七段絡みだからといって、無闇に報道せず、そっとして置いて欲しいですね…

対局前も対局中も対局後も明らかに異常。
体調が悪いなら不戦敗の届け出を出すべきであった。
連盟も何らかの対応が必要。
休場勧告とかあるいはもう少し厳しい手段もありうる。

以前病気で休場した事があった。正直なところ対局前の行動は失礼極まりないが多分病気が治りきっていないんだろう。ここ数年の対局を見たら堀口七段に引退勧告すべき。

まとめ

堀口七段は過去に病気で休んだ時に、病名を公表しなかったそうです。

何らかのメンタル的な問題を抱えている可能性が高そうです。

将棋をゲームと割り切る棋士が多い中、インタビューにおいて自己の内面性と将棋との関連について語るなど思索的な面をみせる。特に追い詰められたような状況では、指し手に必ずその人の内面性が出ると言い切り、哲学書などにあたって常に内面性を鍛えることを怠らない。その独特な思想体系から、”将棋界の哲人”と呼ばれる。

ウィキペディアにこのように書かれているので、パフォーマンスでおちゃらけるような人ではなさそうです。

自分で自分をコントロールできないような状態ならば周りの人が助けてあげて欲しいですね。

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