石井慧がクロアチア人に!日本を捨てミルコの下で再生?ネットの反応は?

柔道をする外国人 スポーツ・選手

格闘家の石井慧選手がクロアチア国籍を取得していることをインタビューで語りました。

石井選手のここ10年の活動についてや、ネットの声などをまとめてみました。

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石井慧のプロフィール

石井慧(いしい さとし)
格闘家、柔道家(六段)
生年月日:1986年12月19日生まれ(32歳)
血液型:O型
出身地:大阪府
身長:181cm
体重:110kg
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石井慧のインタビュー

Yahoo!ニュースに掲載された石井慧選手のインタビューには、彼の波乱万丈の10年間について語られていました。

柔道でオリンピックの金メダリストとなった石井選手は、鳴り物入りで総合格闘家へ転身します。

そしてデビュー戦の吉田秀彦選手との試合が大きな話題となりましたが、結果は判定負け。

その後も最強と言われたエメリヤーエンコ・ヒョードル選手やミルコ・クロコップ選手との話題性あるビッグマッチが組まれますが、結果はすべて負け。

次第に試合がテレビで放送されることはなくなり、姿を消したような形になりました。

海外で試合をしていた

日本では見なくなりましたが、試合は海外でやっていました。

インタビューで管理人が印象に残ったのは、以下の部分です。

「海外のほうが気楽ですよ。日本でやれば日本の選手が有利ですから。そこをあえてアウェーで戦うのは、本当の強さを追い求める意味では大切なのかなと。日本にいると、変な雑音が入ってきたりします。海外は日本ほどそういう雑音もないですし。海外のほうがぼくを評価してくれますし、合ってると思います」

例えばボクシングでは、日本人選手は非常に有利です。

挑戦者の立場でもホームで試合できることが多いからです。

日本にボクシングのチャンピオンは沢山いますが、ホームアドバンテージがなければこの数はぐっと減っていたと思います。

現在アウェイでも強いのは井上尚弥選手くらいではないでしょうか?

日本人のアウェイでの成績は驚くほど酷いものです。

以前数字を見てびっくりしましたが、残念ながらデータを見つけることができませんでした…。

確か10勝100敗とかそういうレベルです。

例えば、2013年時点でタイにおける日本人ボクサーの戦績は18戦17敗1分と、勝率が低いというレベルではなく1回も勝てないというものです。

そのくらいアウェイで勝つのは難しいのに、石井選手は海外のほうが楽だと言っているのは凄いと思いました。

クロアチア国籍取得

現在石井選手はクロアチア国籍を取得し、交際中の柔術世界女王クリスティン・ミケルソンと8月から同国で同居を始めるそうです。

ミルコ・クロコップに鍛えられる

クロアチアに行った理由は、ミルコ・クロコップに2回負けた後、自ら習いたいと連絡したそうです。

2017年から練習をミルコのチームと共にするようになります。

クロアチアは人種差別もなく、親日国家だと語ります。

日本では応援してもらえなかった?

吉田選手に負け、「弱い」というイメージがついてしまうとそれを挽回することができませんでした。

ビッグマッチで勝てればよかったと思いますが、あまりも強い相手との試合ばかりが注目されてしまったのも不運だと思います。

また、ビッグマウスだったこともあり、謙虚さを好む日本人にとってはヒーローよりもヒールになりやすいキャラクターだったかもしれません。

格闘家としては日本で注目されることにもはや興味は無いようです。

――石井選手の知名度からすると、日本中が注目する試合を日本でやってみたくないですか?

「あんまりないですね。総合に関しては世界を視野に入れてやりたいですね。日本でやりたいのは、バラエティー番組に出演しながら、テレビのギャラをもらいたい(笑)」

ツイッターの反応

まとめ

クロアチア人になるというのは全然知らなかったので驚きました。

ミルコはいい人ですね。

現在32歳ということで、格闘家としては脂が乗ったいい時期ではないでしょうか?

最近話題性のある大型の選手の格闘技をやらなくなっているので、また石井選手のビッグマッチを見たいものです。

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