加藤貴子の子供は発達障害?扁桃腺(口蓋扁桃)を手術で切除!

扁桃腺(口蓋扁桃) 女優

女優の加藤貴子さんの4歳の長男が扁桃腺を切除する手術を受け、無事に終了したことを自身のブログで報告しました。

子供は発達障害なのではないか、という噂がありますが、それについても調べてみました。

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加藤貴子のプロフィール

加藤貴子(かとう たかこ)
女優
生年月日:1970年10月14日生まれ(48歳)
血液型:A型
出身地:静岡県

1990年、山本京子・吉村夏枝とともに、アイドルグループ「Lip’s」のメンバーとして芸能界デビュー。

Lip’s解散後はアミューズに移籍し、TBSの昼ドラマ愛の劇場の「温泉へ行こう」シリーズのヒロイン役を演じてから、広くその名が知られるようになった。

加藤貴子の子供は発達障害?

加藤さんには二人のお子さんがいて二人とも男の子です。

不妊治療の末、44歳、46歳という高齢出産でした。

まず結論から言うと、現時点で加藤さんのお子さんは二人とも発達障害という報告はありません。

なぜ、こういうことが言われたのかといえば、不妊治療の末の高齢出産であるため、子供が障害を持つ確率が上がってしまうからでしょう。

そのため、ダウン症ではないかという噂もありましたが、ダウン症を含めた染色体異常でもありません。

長男が扁桃腺を切除

加藤さんの長男は、ブログでは「サクボン」と書かれています。

サクボン君は繰り返し中耳炎にかかり、検査を受けたところ扁桃腺が大きめであることが判明しました。

無呼吸になることもあったそうです。

尚、扁桃腺(へんとうせん)というのは古い言い方で、正式には口蓋扁桃(こうがいへんとう)といいます。

「腺」は、唾液腺や汗腺など何かを分泌する組織に使われる言葉なので、扁桃腺やリンパ腺という呼び名は医学用語としては正しくありません。

扁桃腺は取ってもいいの?

かつては扁桃腺(口蓋扁桃)は盲腸(虫垂炎)と同様に切除しても問題ないとされていました。

しかし、扁桃腺も虫垂もリンパ組織であり、免疫が働く場所としての役割があることが分かってきました。

虫垂炎の手術をすると手術後3年間は大腸がんの発症率が上がる、という研究があります。

これは虫垂という免疫が働く組織が無くなったことにより、体がその状態に適応するために3年くらいかかるであろうことを意味しています。

従って、扁桃腺を切除した場合も、免疫機能が一時的に弱くなる可能性があるといえます。

しかし、口内のリンパ組織は口蓋扁桃だけではないので、そこまで心配する必要はないようです。

だたし、口呼吸の習慣がある場合は、他のリンパ組織に負担がかかる恐れもあり、病気予防のためにも、しっかり鼻で呼吸するよう気をつける必要があります。

まとめ

扁桃肥大がわかる前は、少しずつしかご飯を食べない長男をせかし、ガミガミと注意していたというが、本人は「そんなにお口に入れたらオエッときちゃうよ~」とマイペースだったといい、「お母ちゃんは反省しています」と自身の言動を反省していた。

子供が少しすつしか食べないという理由に扁桃肥大ということがあったんですね。

まさか体の異常だとは、確かに検査を受けてみないと分からないと思います。

加藤さんはブログにこう綴っています。

頑張ってるサクボンをいっぱいいっぱい抱擁して、入院中はサクボンとのスペシャルタイム(躾うんぬんは無しの、楽しく過ごす時間)をたくさん設けて、労いたいと思います。

お母さんにたっぷりの愛情を受けているサクボン君は幸せですね。

早く退院して元気に遊べることを祈りたいと思います。

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