太田光vs松本人志 川崎殺傷事件に対する考えにネットで賛否!

けんか お笑い芸人

6月2日に放送された「サンデージャポン」と「ワイドナショー」にて、川崎殺傷事件に対する太田光さんと松本人志さんの発言が話題になっています。

二人の発言内容やそれに対するネットの反応などをまとめてみました。

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松本人志の発言と反応

「人間が生まれてくる中で不良品が何万個に一個あるのはしょうがないと思うんすね。それをみんなの努力で、何十万個、何百万個に一個に減らすことはできるのかなと思う。

正直、僕はまあ、こういう人たちは絶対数いますから。もう、その人たち同士でやりあってほしいですけどね」

不良品発言に反発した人に対するツイート

松本人志のリツイート(本人が言いたかったこと)

ツイッターの反応

太田光の発言と反応

「まあ、一人で死ねってい気持ちもまあ、それは要するに『甘えるな』ということだと思うんだけど、この犯人の場合は自分も死ぬわけじゃないですか。自分の命もたいして重く見てないというか、自分が思っているような自分じゃなかったんだと思うんだよ。それって『俺って生きていてもしょうがないな』と。だけど最後に一つ、そういう大きなことをする・・・。でも自分の・・・。これって誰しもが、特定の病気というわけではなくて、そういう思いにかられることは誰しもあって・・・」

「俺なんか、(犯人と)同じ50代ですけど、やっぱり高校生くらいのときに、あー、俺も何も感動できなくなったときがあったんですよ。物を食べても味もしない。そういうときにやっぱりこのまま死んでもいいんだっていうくらいまで行くんだけれども。そうなっちゃうと他人の命も・・・。自分がそうなら(死んでもいいとなるなら)他人の命も・・・。自分がそうなら、他人の命だって、そりゃあ、大切には思えないよね」

「たまたま美術館に行って、ピカソの絵を見たときになんか急に感動が戻ってきたの。何を見ても感動できなかったんだけど・・・。ピカソを理解できたってわけじゃないないんだけど、そんときの俺は『ああ、こんな自由でいいんだ』と。『表現って・・・』」

「そこからいろいろなことに感動して、いろいろなものを好きになる。好きになるってことは結局、それに気づけた自分が好きになるってことで・・・。それっていうのは、人でも文学でも、映画でも、何でもいいんだと・・・。

そういうことに心を動かされた自分って、捨てたもんじゃないなって思うの。

生きている生物や人間たちの命もやっぱり、捨てたもんじゃないだと」

(テリー伊藤)

「太田さんは自分一人で見つけることができた。彼(犯人)みたいな人はそれができなかった」

(太田)

「それが、つまり、俺は・・・そのすぐ近くにいると思うのは、ああいう彼のよう人がそこを今・・・いいや、そこを今、『自分って死んでもいい』と思っている人は、もうちょっと先にそれを見つける・・・。『すぐ近くにいるよ』ってことを知ってほしい、というか、そのきっかけさえあれば・・・と思うんだよね。すごい発見ができる。すごい近くにいると」

引用元:https://news.yahoo.co.jp/byline/mizushimahiroaki/20190602-00128440/

ツイッターの反応

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松本 太田を比較したツイート

まとめ

松本さんの不良品発言は被害者側から見た発言と言えそうですね。

子供が殺された親の立場からすれば、不良品というのはまだ優しい言い方かもしれません。

自分の身内が被害にあったら、もう怒りで加害者の生い立ちとか環境なんて考えられないでしょう。

対して太田さんのは加害者の心の闇に共感したコメントですね。

多くの人が何らかの闇を抱え、一歩間違えば自分もあの犯人のようになっていたかもしれない、と感じ、太田さんの発言に共感したのだと思います。

太田さん自身が高校生の頃、心が死んだような状態を経験したからこそ、加害者の闇が理解できるのでしょう。

客観的な立場からすると太田さんのほうが思慮が深いように感じるかもしれませんね。

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