ピース又吉がインドへ!【アナザースカイⅡ】感想 ネットの反応は?

アナザースカイⅡ お笑い芸人

5月24日の「アナザースカイⅡ」にてピース又吉さんのインドへの旅の模様が放送されました。

この放送の内容や感想、ネットの声をまとめてみました。

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又吉直樹のプロフィール

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又吉直樹(またよし なおき)
お笑いコンビ ピースのボケ担当、第153回芥川龍之介賞受賞作家(2015年)
生年月日:1980年6月2日生まれ(38歳)
血液型:B型
出身地:大阪府
身長:164cm

アナザースカイⅡにて

インドのゴアという都市を歩く又吉さんの映像で番組は始まりました。

ゴアは1/4の人がキリスト教徒というインドであってインドではない街だといいます。

又吉さんの祖父、母、姉はクリスチャンでしたが、又吉さん自身は自分で決めていいと言われたので、「一旦やめとく」と言ったそうです。

スタジオの今田耕司さんから「ジーサン感半端ない」の声が上がりましたが、確かにそうですね(笑)

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インドに惹かれる理由

又吉さんが母親のお腹にいる頃、お母さんはインドの音楽をずっと聴いていました。

胎教のようにそれがずっと心の奥にあるのかもしれません。

カレーが好き

カレーは大好きで中学、高校の頃は週に5回位食べていたといいます。

料理長に教わり本場のカレー作りも体験しました。

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執筆活動

執筆活動は日課となっていて、インドに来ても書いています。

日々執筆に追われる中、「インプットって大事やな」と思うようになりました。

ストーリーを最初からすべて決めているわけではなく、書きながら、これはどうなって行くんだろう、と考えながら書いています。

インドの本屋にて

古民家を改築して作ったという本屋さんは又吉さんが「楽園」と表現したように素晴らしいロケーションにあります。

中も、本好きにはたまらないような空間で、いかにも又吉さんが好きそうな場所です。

本屋には毎日通っていたとのことで、「自分が買いたい本は光って見える」とのことです。

「深い河」の影響

これまでに3000冊は読んだという又吉さんですが、その中の1冊である遠藤周作の「深い河」は宗教への考え方を示してくれた印象深い作品だったようです。

管理人もこの本は読んだことがあります。

複数の登場人物がそれぞれ異なる理由でガンジス川に集まってくるという話です。

これを読むと確かにインドへの興味は湧きますね。

ガンジス川で沐浴

インド最大の宗教であるヒンドゥー教の聖地、バラナシにやってきた又吉さん。

歩いているうちに「小説(深い河)の世界が実際に見て広がっていくような」という感覚を味わいます。

そして当初は予定していなかった沐浴をしてみたいという気持ちになります。

川が好き

寝屋川出身の又吉さんは淀川が近所にあり、上京してからも何かあると川に行っていました。

インドに来てからそのことを思い出したと言います。

こうした色々なことが、まるで深い河の登場人物の一人のように、又吉さんをインドへと導いているようです。

ガンジス川の沐浴では手を合わせ、顔までしっかり沈めました。

とても気持ち良かったとのことですが、後から映像を見て、「初心者丸出しの沐浴の仕方してた」と反省します。

周りの人は誰も手など合わせてなく、自然体だっといいます。

現在書いている小説にもこの体験は反映されるのかもしれません。

職業は芸人

もはや作家が本業のようにも思える又吉さんですが、自分の職業は芸人だといいます。

泉ピン子さんや竹中直人さんのように、元々芸人だった人が役者や監督になっていくような感じになるのかなと、管理人も思いましたが、どうやら違うようです。

100m走に例えて、「飾らず貫く人間でありたい」と考えている又吉さんでした。

ツイッターの反応

まとめ

インドの雰囲気にピッタリの又吉さんが印象的でした。

内容も映像もとても良くて、インドに行ってみたくなりますね。

管理人はいまだに読みたいと思いつつも「火花」を読んでいません。

又吉さんのトークを聞く度に読もうと思うんですけどね…。

とにかく期待以上に素晴らしく、30分では物足りなかったです。

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