松本人志「がんでも何もしない」にネット民の反応は?がん放置療法とは?

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ダウンタウンの松本人志さんが24日放送の「ワイドナショー」にて早期でなければ闘病は放棄すると発言しました。

この意見に対してネット上ではどのような反応があったのか、がんは治療しないほうがいいという考えを提唱する近藤誠氏についてもまとめています。

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松本人志の発言とは?

松本さんは、闘病生活に入ることになった堀ちえみさんの報道に対して、「僕はホントに超スーパーヘタレなんで」と重いがんに対しては無理に治療しない考えであることを明かしました。

がんになった場合どうするかを司会のタレント・東野幸治に聞かれると「もちろん軽い手術で治る早期ならばやりますよ。でも相当な闘病をしないといけないっていう状況になった時は、僕はたぶんほっといてくれってなるタイプですね」と、早期でなければ闘病は放棄すると告白。

引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/16067238/

ツイッターの反応は?

ツイッターでは松本さんの発言に対して様々な反応がありました。

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がんを治療しない(がん放置療法)という考え方について

がんは治療しないほうがいい、放置したほうがいい、という考えで有名なのは、元慶應義塾大学医学部専任講師で医師の近藤誠さんです。

「患者よ、 がんと闘うな」はベストセラーとなり、「金スマ」に出演して持論を発表するなど話題になりました。

近藤さんは元々放射線治療の専門医であり、自ら放射線治療や抗がん剤を使った治療を行っていました。

しかし、自らの治療経験から、がんには本物のがんと偽物のがんである「がんもどき」があり、治療して治るがんは「がんもどき」であり、本物のがんは何をやっても最終的には転移を繰り返し、治すことは不可能だという結論に達しました。

手術や抗がん剤で苦しい思いをしてがんが治ったと思っていても、それは「がんもどき」であり、「がんもどき」は何もしなくても転移はせず放っておいても大丈夫だという理屈です。

つまり本物のがんは何をしても治すのは不可能なので、治療して苦しい思いをするだけ時間と金の無駄であり、「がんもどき」は治療しなくても命に別条はないので、これまた治療するだけ無駄であるということです。

むしろ抗がん治療の副作用や臓器切除などの弊害で死んでしまう人も多く、がん治療という行為自体が多くの人の命を奪っていると主張しています。

では、なぜこれだけ手術や抗がん剤治療が行われるのかというと、それは病院や製薬会社が大きく儲けることができるからであり、患者はそのために犠牲になっていると近藤さんは述べています。

当然、医学界からは大反発があり、今でも議論は繰り返されています。

近藤さん自身、健康診断は行わず、健康診断は受けないほうが長生きできるとも主張しています。

まとめ

松本さんが近藤氏の考えに影響を受けているのかどうかについては分かりませんが、がんを治療しない、ということを実際に実践している人は少なくありません。

どちらがいいのか現段階では証明できていないので、もし自分ががんになったらどうするか、ということは、健康なうちに考えておいたほうがよいのかもしれません。

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