宮迫博之が明石家興業入り?胸を痛めているにお前が言うなとネットの声が!

事務所 吉本問題

闇営業問題で1度は吉本興業から契約解消となった雨上がり決死隊の宮迫博之さんが、吉本には戻らず、明石家さんまさんの下で、出直しを希望しているとスポニチで報道されました。

この内容やネットの反応をまとめてみました。

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宮迫が明石家興業入りを希望

 雨上がり決死隊の宮迫博之(49)が“明石家興業”での出直しを希望していることが24日分かった。明石家さんま(64)の受け入れ申し出に前向きで、関係者は「もう気持ちを切り替えている。新たな場所でやっていきたいと気持ちを固めたようだ」と明かした。契約解消の処分が解除となった吉本興業からの復帰ラブコールには応えない方向。

引用元:https://mainichi.jp/articles/20190725/spn/00m/200/006000c

明石家興業とは?

明石家興業という組織が実際にあるわけではなく、これは明石家さんまさんが構える「オフィス事務所」のことを指しています。

さんまさんは吉本に所属していますが、税務対策としてこの事務所を構え、ラサール石井さんや村上ショージさんなども所属しています。

明石家さんまがラジオで語ったこととは?

さんまさんは記者会見前に収録されたとみられるMBSラジオの「タングタウン土曜日」で、以下のように語っています。

「宮迫がフリーになった、っていうことで、できればうちの(個人)事務所に欲しい」「どっかの事務所も狙ってるか分かれへんけども、とりあえずうちの(事務所)も声かけてみようと思ってるんですよ」

さらにラジオ以下のように語り、吉本興業と揉めた場合は吉本と決別するという覚悟もあるようです。

番組では「お前ら(村上ショージ)とか、次課長とか、中川家を添えて(営業を)やったら、お客さんも喜ぶ。そうしたいなー、って頭ん中で」と解雇された宮迫を見捨てず、一緒に仕事をする具体案を構想。「これで吉本興業が俺に対して『そんなことするなら会社やめてもらおう』ってなったら、仕方のないことで」とさんま自身が吉本と決別する可能性にも言及した。

引用元:https://www.daily.co.jp/gossip/2019/07/21/0012535971.shtml

吉本への報道に胸を痛めている

会見でも「感謝しかないですよ」と吉本に対する恩を口にしていた宮迫さんですが、吉本が批判されていることに胸を痛めているとのことです。

どうやら、宮迫さんの怒りは岡本社長個人に向けられているようですね。

ツイッターの反応

まとめ

果たしてこのニュースは本当なのでしょうか?

宮迫さんは松本さんとの繋がりが強かったので、吉本内の松本興業ということなら納得できますが、それを振り切ってさんまさんの所へ行くのでしょうか?

さんまさんとは「さんまのお笑い向上委員会」、松本さんとは「松本家の休日」で共演している宮迫さんですが、吉本でなくなってしまうと、また色々ややこしいことになりそうな気もします。

まだまだ「悪いのは宮迫」という世間の声は強いので今は何をやっても批判されてしまうかもしれませんね。

吉本問題
吉本興業の闇営業問題に関する記事です。
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吉本問題
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