元町ロックンロールスウィンドル第11話 感想 ネットの声!さらば愛しき憎悪

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ドラマ「元町ロックンロールスウィンドル」の第11話「さらば愛しき憎悪」のキャストや見た人の感想などをまとめてみました。

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第11話「さらば愛しき憎悪」のキャスト

マリア(古着屋オーナー):鳥居みゆき
豊(元パンクバンドボーカルの教師):松永天馬
山口奈々(中学校教師):町本絵里
徹(登校拒否の生徒):藤原裕史
木戸(やましろ組ヤクザ):古市コータロー
ナンシー(マリアの友人):中田彩葉
蘭子(バーのママ):加藤明子
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第11話「さらば愛しき憎悪」

中学校の教師である豊は以前、鬼畜系パンクバンド・バッファローハンティングにてゾディアックフンコロガシとしてボーカルを務めていました。

今は学校に来ない徹を気にかける熱血教師として、同僚の奈々にも慕われています。

しかし、マリアに借りたバッファローハンティングの曲を聴き、偶然にも昔自分がファンに向かって投げた石を見つけてしまったことで、昔の悪い自分が目を覚ましてしまいます。

生徒1人を救えない自分に失望してしまったのでしょうね。

自分の中に潜む善と悪の間で葛藤した末、昔の自分に戻ってしまった豊。

悪には悪で対抗する考えに目覚めた豊はヤクザの木戸に銃を突きつけられても動じません。

そんな豊を救ったのは、バッファローハンティングを聴き、曲の持つメッセージに共感した徹でした。

徹は総理大臣になる夢を語り、その夢は第105代総理として近い将来実現することになります。

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まとめ

教師として一生懸命頑張っても救うことができなかった徹の心を動かしたのは、世の中への不満を正直に爆発させていた昔の自分でした。

一見するとメチャクチャなストーリーですが、表面的なキレイ事だけでは人の心を動かすことができない、というパンクの本質を突いたドラマだったと思います。

それから、豊先生は前半は杖をついていたのに、昔の自分に戻ることで足が治ってしまいます。

これは抑圧した心理を解放したことの象徴で、フロイト理論が盛り込まれているように思いました。

うーむ、なかなかの奥深さです。(笑)

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