岡本社長の会見に対する感想やネットの反応!加藤浩次を説得できるのか?

謝罪会見 吉本問題

7月22日、吉本興業の社長である岡本昭彦氏が会見を行いました。

この会見を見た感想やネットの反応などをまとめてみました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

岡本昭彦のプロフィール

岡本昭彦 (おかもと あきひこ)
吉本興業株式会社代表取締役社長
生年月日:1966年12月23日生まれ(52歳)
出身校:天理大学 

この投稿をInstagramで見る

コモンさん(@buffaloes20010926)がシェアした投稿

岡本社長の会見を見た感想

会見は5時間半にも及ぶ長いものでした。

あまりにも長いので会見の感想を中心に書きたいと思います。

会見の要点としては、

  • 宮迫さんの処分は見直し
  • 入江さんの処分は変わらない
  • 自身は辞任しない
  • 社長と会長は1年間50%の減棒処分とする
  • クビ発言やテープのことなど、恫喝と取られた行動はすべて場をなごませるための冗談だった
  • 加藤さんとは近々直接会って話す

    などが語られました。

    質問に対して、とにかく回りくどく、答えが分かりづらかったということがありました。

    考え込んだり、うまく言葉が見つけられないような場面が多く、見ているほうが何の質問に答えているのか分からなくなる、という場面も多かったです。

    また、後半は記者の質問も似たような質問が多くなり、質問内容がよく分からないものもあって、前半は社長にイライラし、後半は質問する記者にイライラを感じてしまいました。

    社長から離れた席に小林弁護士や副社長の藤原氏がいて、彼らが答える場面もありましたが、大崎会長も参加するべきだったと思いました。

    社長が答えに詰まっているときにすぐ横で誰かフォローしたり代弁する人が必要だったように感じました。

    ただ、5時間以上も会見したということは、途中で逃げるように会見を打ち切ることはなかったということでもあるので、そこの所は評価できるかもしれません。

    コミュニケーションがうまくいってなかった

    宮迫さんや亮さんは、「会見させてくれなかった」「引退か契約解除かという2択になった」と語りましたが、社長の意図はそうではなかったようです。

    そこの所のコミュニケーションが全くうまくいっておらず、社長が冗談のつもりで言ったことは二人には恫喝にも思えたようなので、今回の会見もそうでしたが、社長は言葉で思いを伝えるのが上手くないようです。

    そこの所は改善が必要ですね。

    芸人からの反発が強くなっている

    加藤さんや春菜さんを始め、所属芸人から経営陣に対する非難が強くなっているので、これをうまく収められなければ、今後社長の辞任もあるかもしれません。

    ネットの反応

    まとめ

    この後がとても大切ですね。

    加藤さんなど反感を抱いている芸人達を納得させることができるのか。

    何をどう変えて対処していくのか、などやるべきことは山積みです。

    あまりにも問題があり過ぎて、経営陣を一度解体したほうがいいよいう意見も理解できるし、これだけ責められたのだから、真摯に地道に改善して欲しいととも思います。

    とにかく今後に注目していきたいと思います。

    吉本問題
    吉本興業の闇営業問題に関する記事です。
    スポンサーリンク
    スポンサーリンク
    吉本問題
    管理人をフォローする
    ひたすら情報生活