芸能人にパニック障害が多い?克服方法や経験した芸能人の一覧!

舞台上でうずくまる人 芸能人

「King&Prince」(通称キンプリ)の岩橋玄樹さんが昨年10月パニック障害であることを公表し休養、今年2月に活動を再開する予定でしたが、28日に再開見送りを発表しました。

さらに「Sexy Zone」の松島聡さんも同じ病気で療養しています。

過去にも多くの芸能人がこの病気に悩まされているようです。

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パニック障害を公表した芸能人は?

パニック障害を公表している芸能人のリストです。

◆大場久美子(女優)40歳のときに発症

◆円広志(歌手) 46歳ごろに発症

◆中川家・剛(漫才師)28歳で発症。閉所で呼吸困難に

堂本剛(KinKiKids) 10代から発症と著書で告白

◆川上麻衣子(女優) 16年2月にテレビ番組で発表

◆大江裕(歌手) 10年11月から1年4カ月間休養

◆安西ひろこ(モデル) 7年間活動休止

◆相川茉穂(歌手) 17年1月からアンジュルムの活動休止。同年12月に引退発表

◆松島聡(Sexy Zone) 18年11月に発表。約1年前から体調を崩し、体調が悪化してきたため

釈由美子(女優) 10代後半から発症し、30代になり回復したことを今月26日に公表

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190228-00000128-dal-ent

この他に、IKKOさん、星野源さん、長嶋一茂さん、深瀬慧さん(SEKAI NO OWARI)、小林麻耶さん、ユースケ・サンタマリアさん、上原さくらさん、アン・ルイスさん、高木美保さん、田中美里さん、島田紳助さん、マーク・パンサーさん、森昌子さん、など実に多くの芸能人がパニック障害を経験しています。

パニック障害の原因は?

アメリカの調査でもパニック障害の有病率は増えていると推測され、100人のうち5人近くがなるというデータも(NSC調査)。しかも女性の患者数は男性の2.5倍に上るという

発症には脳内神経伝達物質が関わっているといわれています。なかでも、不安や恐怖に対抗するノルアドレナリンと、『幸せホルモン』といわれるセロトニンのバランスが崩れるとなりやすいようです。ただ、パニック障害はストレスや自律神経の乱れから誘発されますので、子どもの巣立ちや親の介護、老後に対する不安など悩みが多い更年期の女性には、パニック障害の予備群が多いと考えられるでしょう

引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/16091861/

パニック発作の症状とは?

「構成要件は大きく2つあります。まず1つ目は、身体的な疾患がないにもかかわらず、動悸や息切れ、めまい、呼吸困難などの“パニック発作”が頻繁に起こること。2つ目は“予期不安”と呼ばれるもので、発作が起こるのではないかという強い不安が生じるものです。パニック発作は非常に苦しいもので、このまま『死んでしまうのではないか』という強い不安や恐怖心が伴います」

「パニック発作は珍しくない症状で、一生に1回でも発作を起こす人は約10人に1人、発作を繰り返してパニック障害に進展する人は全人口の2~3%とも言われています。睡眠不足や、アルコール・コーヒーの摂取が発作を誘発することもあり、それが体調の悪さと連動して発作となることも」

引用元:https://blogos.com/article/355788/?p=1

なぜ芸能人にパニック障害が多いのか?

「芸能人は、緊張を強いられる場面や日々のプレッシャーも多いでしょう。ロケバスなどの狭い環境で拘束される時間も長い。ジャニーズの2人も、活動を休止するぐらいなので、おそらくは頻繁に発作が起きているのでしょう。薬は効果がある一方、反応が鈍くなってしまう。タレントの仕事は瞬時の判断を求められるし、ダンスなどの動きも激しい。一回ゆっくり休んで、少しずつできる分野だけ復帰するのが、最終的にはいい結果に結びつくのではないでしょうか」

引用元:https://blogos.com/article/355788/?p=2

パニック障害の克服方法

パニック障害の原因の一つには、強いストレスやプレッシャーがあります。

これらは特に発症の引き金となりやすい要素です。

もう一つの原因として、上に引用したように、脳内神経伝達物質であるノルアドレナリンやセロトニンのバランスが崩れるとなりやすい、ということがあります。

この脳内神経伝達物質のバランスを崩す大きな要因となるのが日頃の食事です。

この本を読むと、糖質過多の食生活が脳内神経伝達物質の乱れにつながりやすいとあります。

脳内神経伝達物質の乱れは、パニックだけでなくうつ病の原因にもなりやすいようです。

つまりパニック障害やパニック発作の予防や克服方法として、砂糖や小麦粉などの糖質過多な食生活を改善するということがとても大切だということです。

実際に長嶋一茂さんは食生活を改善してパニック障害を克服しています。

糖質過多になるとどうなるかが分かる映画

映画「あまくない砂糖の話」は砂糖を大量に摂取するとどうなるかというドキュメント映画です。

主人公は砂糖を大量に摂取することで健康診断の数値が悪化するとともに、鬱(うつ)っぽくなりメンタル面でもダメージを受けることがよく分かります。

現代人が普通の食生活をすると糖質過多となるため、誰でもパニック障害になる可能性があると言えそうです。

特に食生活が乱れがちな芸能人や若い人にパニック障害が多いということを見ても、因果関係が無いとは言えないのではないでしょうか。

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まとめ

芸能人にパニック障害が多いのは、不規則な生活やプレッシャーの多い生活に加えて食生活の乱れということも大きな要因になっているようです。

お菓子やジュース、ファーストフードなどに加え、ラーメンやお寿司、ピザなど日頃普通に食べているものが糖質過多を招いている、ということを知らない人が多いので、パニック障害やうつ病がこんなに増えているのではないでしょうか。

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