湊三次郎の銭湯梅湯 ザ・ノンフィクション 感想 ネットの声!

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7月14日放送の「ザ・ノンフィクション」は「ボクは梅湯の三次郎~野望編~」というテーマでした。

この番組の内容や見た人の感想などをまとめてみました。

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ボクは梅湯の三次郎~野望編~

京都で銭湯「サウナの梅湯」を営む湊三次郎(みなとさんじろう)さんは25歳でこの仕事を始めました。

元々学生時代に銭湯マニアとして全国の銭湯をまわったりしていた三次郎さんは、梅湯が廃業するという知らせを聞き、務めていたアパレル会社を退職して梅湯を引き継ぐことを決心します。

前回(2016年)の放送では梅湯を引き継ぎ、悪戦苦闘しながら梅湯を軌道に乗せるために奮闘する三次郎さんの姿が描かれていました。

今回の「野望編」はその続編となります。

ナレーターはお笑い芸人の土田晃之さんです。

次の銭湯の経営に乗り出す

梅湯を軌道に乗せ、28歳となった三次郎さんは滋賀県にある銭湯「都湯」(みやこゆ)を引き継ぎ、経営に乗り出します。

元々2件目、3件目と銭湯の経営を増やしていきたいと考えていたそうなので、まさに野望編ですね。

今回は、最初から新しいスタッフと共に、都湯を復活させる計画です。

ワンマンで自分で何でもやるタイプと語る三次郎さんは、人と協力して組織を作っていくという点でも新しい挑戦となります。

スタッフについて

銭湯の数を増やしていくということは、それぞれの銭湯を実際に運営していくスタッフの存在が重要となります。

原俊樹

YouTubeでも銭湯を広める活動をする原さん(34歳)は、三次郎さんより年上で頼りになる存在です。

家庭環境の問題からよく銭湯に行ってたことが銭湯を好きになったきっかけだと語っています。

鬱になっていたと番組でもチラっと言っていましたが、銭湯に行ったことがきっかけで色々なことが変わるきっかけになったようです。

三次郎さんと出会って都湯で働くことになった経緯などが下の動画で語られています。

藤内佑季奈

藤内さんは福祉関係の仕事をしながら都湯で週末だけ働き始めました。

仕事を覚えるのに最初は苦労しましたが次第に慣れ、都湯のメインスタッフとして頑張っています。

三次郎さんや原さんは自分と違って人望があると言い、自信なさげでしたが、まだ25歳なので地道にやっていけば問題なさそうです。

きっと3年もすれば頼りになる存在になっているだろうと思いました。

3件目の経営も

番組の終盤では3件目となる「源湯」も引き継ぐことになりました。

最初は赤字が続いた都湯も黒字になり、着実に銭湯ビジネスは軌道に乗ってきています。

ツイッターの反応

まとめ

前回の放送を見た時は本当に大変そうで、今から銭湯なんて大丈夫かと思った記憶がありますが、三次郎さんは3年ですっかり経営者として成長していて驚きました。

良いスタッフにも恵まれ、これからどうなっていくのかも楽しみです。

また続編を期待しています。

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フジテレビ系列で放送されている「ザ・ノンフィクション」に関する記事です。
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