篠原有司男 乃り子 クレイジージャーニー 感想 ネットの声!【神回?】

クレイジージャーニー 人物

5月15日放送の「クレイジージャーニー」は、「NYで50年戦う前衛芸術家」と題し、篠原有司男・乃り子夫妻が取り上げられました。

この放送の内容や感想、見た人のツイートなどをまとめてみました。

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篠原有司男・乃り子のプロフィール

篠原有司男(しのはら うしお)
前衛美術家
生年月日:1932年1月17日生まれ(87歳)
出身地:東京都
篠原乃り子(しのはら のりこ)
前衛美術家
生年月日:1953年生まれ(65歳)
出身地:富山県

NYで50年戦う前衛芸術家

ニューヨークで今なお活動する87歳の芸術家・篠原有司男さんと妻の乃り子さんが今回の主役です。

ボクシング・ペインティング

「ボクシング・ペインティング」とはボクシンググローブに絵の具を塗り、キャンバスにパンチを叩きつけて描く有司男さん独自の技法です。

テレビでたまに取り上げられたりするので、これで有司男さんを覚えている人も多いでしょう。

現在、国内外から注目が集まっているとのことです。

住居&アトリエのスタジオを紹介

家賃50万円というニューヨークの住居兼アトリエはビルの2階と3階部分でエレベーターなどはありません。

2階は乃り子さんのアトリエがあります。

ドアには画家の奈良美智さんが訪問した際に描いたという絵もあり、ドアごと25万円で買いたいという人もいたそうです。

3階には有司男さんのアトリエがあります。

たまたま帰省中だという息子のアレクサンダー・空海さん(画家)の姿もあります。

「毎日作品はやってるんですか?」という質問に、

毎日燃えてるからさ、よーし今度は行くぜっていう感じだよ

と、87歳とは思えないバイタリティに溢れた発言も飛び出します。

交友録

松本人志も明石家さんまも知らないと語る夫妻。

司馬遼太郎も来たことがあるとのことですが、センスが違って話が通じなかったとのこと。

勝新太郎、赤塚不二夫、石原慎太郎との交流もありました。

ニューヨークに来た理由と結婚

有司男さんは1969年37歳、乃り子さんは1972年19歳でNYにやってきました。

有司男さんはアメリカに行けばどうにかなると思い、英語が全く出来ない状態で来たとのこと。

乃り子さんは来て半年後に有司男さんと出会い、19歳と41歳で一緒に暮らし始めます。

料理は乃り子さんがほとんどやってるようで、有司男さんの作ったスパゲッティは麺がほぐれておらずハサミで切る始末です。

芸術以外は興味ないのかもしれませんね。

生活は苦しい

作品は数百万、数千万という金額で売れることもありますが、コンスタントに売れるわけではなく、家賃が50万円もかかっているので、生活は大変です。

それでも二人は作品を作るのを止めることは考えたことはありません。

さらに有司男さんは酒に飲まれてしまうこともあり、乃り子さんは特に大変だったかもしれません。

有司男さん語録

毎日スランプだよ

スランプが無ければアーティストになれないよ

今もスランプなんだからさ、大スランプ

死んですぐにまた生き返りたいね

芸術=ウシオ・シノハラだね

生まれ変わってまた乃り子さんと結婚したいか?という質問に、

したいね、あんなに俺の事をよく分かってくれる人はいない

と答えていたのが印象的でした。

ツイッターの反応

まとめ

見ていて心が奮い立たされるような今回のクレイジー・ジャーニーでした。

87歳であんなに内側から創作意欲や情熱が湧いてくるということも驚きです。

枯れるどころかパワーが増しているんではないかとさえ感じさせます。

生活の苦しさはあってもそれを上回る二人の情熱や楽しさを感じることができました。

番組で紹介された有司男さんが酔払って泣くシーンは↓の「キューティー&ボクサー」に収録されています。

クレイジージャーニー
TBS系列で放送されている2019年以降の「クレイジージャーニー」に関する記事です。
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