水ダウ お前がするんかい!の内容や感想!ツッコミ芸人の様子は?

水曜日のダウンタウン お笑い芸人

今回は、4月3日放送の「水曜日のダウンタウン」の『ツッコミ芸人なら「お前が○○するんかい!」と一発でツッコめる説』を取り上げます。

これは以前の『ツッコミ芸人なら「お前が歌うんかい!」と一発でツッコめる説』から派生したものです。

この内容とネットの反応などをまとめてみました。

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「お前が食うんかい!」銀シャリ・橋本

最初のターゲットは銀シャリのツッコミ橋本さんです。

寿司屋で板前が握った寿司を自ら食べてしまったら、「お前が食うんかい!」とツッコめるかどうかを検証します。

マネージャーとカウンター席に座った橋本さん。

最初の金目鯛が出されたかと思ったら、目の前で板前が醤油をつけて食べてしまいました。

苦笑いする橋本さん。何も言えません。

少し間をおいて、

味見かな…

何かちょっとイジってきてんのかな芸人だから

次に、普通に2貫寿司が出された後、赤身をまた板前が食べてしまいます。

大将…

と、声を掛けるも、ツッコミワードは出てきません。

結局一度もツッコむことができずネタバラシ。

このタイプの店で声張り上げるの無理ですよ

俺水曜日のダウンタウンベースで生きてないですから

この回答でスタジオに笑いが起き、終了です。

やはりカメラがない寿司屋では無理だったようです。

「お前が蹴るんかい!」次長課長・河本

次は次長課長の河本さんがターゲットです。

今度はカメラが回ってる中、芸人チーム対大学生チームでサッカー対決中、審判がフリーキックを蹴ってしまったらツッコめるかというもの。

開始15分、ガチでサッカーをする河本さんがゴール前で倒され、フリーキックです。

笛を鳴らした審判が走り出し、フリーキックが見事ゴールへ。

唖然とする河本さん。何も言えません。

ネタバラシすると、

そんな状況に置かれてないって

「お前がするんかい!」陣内智則

3番目のターゲットは、陣内智則さん。

ハイキングウォーキングのコーラのネタで、ゲップをするのが隣の女性アシスタントだったら、という設定です。

どうやってゲップするんだろうと思ったら、発泡剤入りの水を飲むという作戦です。

いやお前がすんのかい!

出ました。

完璧なタイミングで、スタジオからも拍手です。

遅れてQ太郎さんもゲップをしたところでネタバラシ。

ツッコむというより反射的に言ったとのこと。

凄いです。

「お前がするんかい!」タカアンドトシ・トシ

4番目のターゲットは、タカアンドトシのトシさん。

「サプライズ・プロポーズ」というニセ番組で、フラッシュモブにツッコめるかというもの。

ダンスを見守る彼女と、それを車内から見ているトシさん。

彼氏と思われる仕掛け人がダンスを始め、トシさんが、プロポーズするのがその男性だと思い込みました。

フラッシュモブのクライマックスに合わせて車内からトシさんが移動します。

そして、プロポーズの瞬間を待ち、いよいよ彼氏と思われる男性が彼女に近づきます。

しかしプロポーズを始めたのは、後にいたピエロ役の男性です。

ん?

と、指輪を差し出したのがそのピエロだったので、

思わずツッコミかけますが、

「いや…、え?」

とツッコめません。

その後、色々ツッコみますが、タイミングが悪かったので失敗です。

惜しいですね。

絶好のポイントで言葉を飲んでしまいました。

ネタバラシではかなり驚いていました。

トシさんが水曜日のダウンタウンというのも珍しいですよね。

そうか言っていいのか…

と、かなり悔しかったみたいで、

思いっきり叩いたのにな

お前かい!って言ったのにな

と悔やんでいました。

「お前が飛ぶんかい!」バイキング・小峠

最後のターゲットはバイキングの小峠さんです。

バンジージャンプに挑戦するはずが、隣の係員が飛んだらツッコめるのかというもの。

事前のインタビューで怖がる小峠さん。

飛ぶ間際も、ダメだ、とビビリまくりです。

ラストバンジー

と、覚悟を決める小峠さん。

10からのカウントダウンが始まり、係員が飛ぶと、

叫び声を上げるばかりで言葉が出ません。

ようやく出た言葉は、

セルフで

セルフで行った

でした。

ネタバラシのカメラを見て、

の一言。

説の内容を聞くと、

言わない」を連発し、恐怖心が強すぎて無理だったとのこと。

検証結果は、

「お前がするんかい!」は至難の業

と、なりました。

まとめ

結局、成功したのは一人だけ。

なかなか、瞬間的にツッコむのは難しそうですね。

陣内さんのように、後先考えず言ってしまう、というタイプがいいのでしょうか?

ツッコミの人は基本、常識人なので、シチュエーションを考慮して躊躇してしまうのかもしれません。

水曜日のダウンタウン
「水曜日のダウンタウン」に関する記事です。 2019年以降の人気企画を記事にしています。
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