水ダウ「いい意味で」をつければ怒られない説が怖すぎ?一体何を言った?

水曜日のダウンタウン お笑い芸人

3月13日放送の「水曜日のダウンタウン」で『「いい意味で」をつければどんな悪口でも怒られない説』が放送されました。

一体どんな企画なのでしょうか?

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「いい意味で」チャレンジとは?

これは頭に「いい意味で」をつければ、悪口を言っても怒られないという説(いい意味でチャレンジ)を検証するバカリズムさんがプレゼンターの企画です。

一応ドッキリですが、際どいことを言わなくてはいけないので、仕掛け人へのプレッシャーがかなり強いです。

どっちがドッキリをかけられてるのかちょっと分からない所が水ダウらしい企画でもあります。

①森田哲夫vsくわばたりえ

最初の仕掛け人は、さらば青春の光・森田さん、ターゲットはクワバタオハラ・くわばたさんです。

くわばたさんと言えば、ちょっとウルサイ関西弁のおばちゃんという感じで、ほとんど絡んだこのとないという後輩の森田さんからすれば、かなり怖い存在です。

いい意味で面白くない

最初に森田さんが言わなくてはいけない悪口は、「いい意味で全然面白くない」です。

芸人に対して、「面白くない」は完全にディスってますが、果たして「いい意味で」をつけることで、許されるのか?

街ぶらロケをするという設定で、車内で二人きりで待機する中、森田さんが、

「街ぶらとかは やります?」と切り出すと、

「子供出来てから育児番組みないなのばかりになってしまったの」と、くわばたさん

それを聞いた森田さんは「主婦やからかなっていう感じというか」と、いよいよ問題のワードを切りだそうとします。

「くわばたさんって…」

言い淀む森田さん、スタジオではクスクス笑いが…

「何て言うんすか…その、いい意味でこう…」

「全然こう…」

中々、肝心の言葉を言うことができません。

黙って聞いているくわばたさん、緊迫感が漂います。

「まあ面白く…いい意味で面白くないというか」

ついに言ってしまいます。

スタジオでは「やばい、やばい」「怖い、怖い」という声が。

「いい意味で全然面白くない感じもいいなっていう」

「どういうこと?」

と、自分がほめられてるのか、けなされてるのか、考えている感じです。

その後、必死にフォローしますが、

「褒めてるか知らんけど全然ええ気持になれへんし」と、言われてしまいます。

さらに同じような芸風として、パンサー尾形さんの名前を出しフォローしようとしますが、不機嫌になるくわばたさん。

尾形さんはもっとひどい、と第三者の尾形さんまで傷つけることになってしまいました。

いい意味で通販番組しか出てない

追加指令として深夜の通販番組に出ているくわばたさんに、「いい意味で通販番組しか出てない」というセリフも言わされてしまいます。

これにはもう呆れている感じで笑ってしまうくわばたさんでした。

ネタバラシ

ネタバラシされ驚くくわばたさんでしたが、心中を聞いてみると、結構耐えていたようで、

「何でこの人こんな風にズケズケと…、頭オカシイんかなと思ってた」そうです。

「いい意味で」って言われてもいい気持ちはしない、とのことでした。

②小宮vs団長

続いての仕掛け人は三四郎・小宮さん、ターゲットは安田大サーカス・団長です。

いい意味でお荷物

活躍しているクロちゃんに比べて、団長がお荷物になってるという悪口ですが、果たして「いい意味で」をつけることで相殺できるのか?

しかし、小宮さんは、「いい意味で」をつけず、いきなり「お荷物」と言ってしまう痛恨のミス。

慌てて「いい意味で」を付け足します。

スタジオからは「遅い遅い」の声が。

「お荷物じゃないよ俺」と団長。

怒りはしなかったものの、納得はしてもらえないという結果でした。

③山内vs木本

最後の対決はかまいたち・山内さんが仕掛け人、ターゲットはTKO・木本さんです。

そこまでは仲良くないものの、ラジオで1年間一緒だったので、その縁で山内さんがご飯に誘って仕掛けます。

木本さんと言えば後輩に厳しいことで有名です。

いい意味で器小さい

今回の企画で最も怖い相手に対して、非常に怖いワードが与えられてしまいました。

木本さんと言えば、後輩のますだおかだがM-1で優勝したとき、悔しさからトロフィーを道頓堀に投げ捨てた、という器の小ささを示す伝説の持ち主でもあります。

そんな人に、いくらいい意味でも、器小さいは怖すぎです。

しかし、山内さんも、いきなり、

「木本さんも器小さいほうだと思うんですけど」

と、「いい意味」をつけずに話を切り出します。

しかし、これはミスではないようで、

「いい意味で器が小っちゃいから色んなとこが見えるというか」

と、続けます。

「いい意味で…」と考える木本さん。

「器小さい?そんなに俺?」

「いい意味で」

「ホンマ気分悪いよね ホンマ普通は でも うん」と気分を害す木本さん。

「ええ意味じゃないと思う」とお説教モードです。

そして、「ええ意味っていうのはそんなに簡単に使ったらアカン」

と、ワードを封じられてしまいます。

「怒ってるんではないで」と言う木本さんですが、スタジオでは「絶対怒ってるよ」の声が。

初めて一緒にご飯を食べる山内さんに、その言い方はないとたしなめる木本さんですが、山内さんは果敢に再度、

「いい意味で器小さいだけであって」と、攻めます。

これに対して「いい意味で」はそんなに便利な言葉じゃない、と「いい意味で」ロックオン状態となってしまいます。

一応、怒ってはいない、と言ってるので、さらに追加指令です。

いい意味で口クサイ

またとんでもないワードです。

山内さんは、ラジオを一緒にやってて思ったこととして、話しだし、

「木本さんいつもいい意味で口クサいんで」

と、話の流れで言いだします。

「それ、いい意味で、っていう事?」と木本さん。

口がクサイのは毎回全力投球してるから、という意味のフォローをしますが、何と木本さんは、

「口がクサイのはええとして、器小さいというのは何とかならんの?」

と、いまだに器のほうに引っ掛かっているようです。

自分では器が大きいつもりでいた、とのことで、ショックが大きかったようです。

ネタバラシ

山内さんに、口クサイから器小さいに戻ったことを指摘された木本さんは、「恥ずかしい」を連発していました。

まとめ

この企画は、仕掛け人が一番大変で、ある意味こっちのほうがターゲットなのではないかとも思わせるものでした。

3人の中では山内さんが一番強心臓という感じでしたね。

とても水ダウらしい企画だったと思います。

水曜日のダウンタウン
「水曜日のダウンタウン」に関する記事です。 2019年以降の人気企画を記事にしています。
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