高須院長 ガン手術の病院はどこ?ステージや経緯などのまとめ!

手術する医者 人物

全身がんと闘病中の高須クリニック院長・高須克弥さんが「内視鏡下大腸腫瘍切除」の手術を受けたことがニュースになっていました。

高須院長が治療を受けている病院や経緯などについてまとめてみました。

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高須克弥のプロフィール

高須克弥(たかす かつや)
愛称:かっちゃん
高須クリニック院長、医師、医学博士
生年月日:1945年1月22生まれ(74歳)
血液型:O型
出身地:愛知県
身長:170cm

高須克弥ががん手術を受けた病院は?

高須院長が手術を受けた病院は昭和大学病院です。

高須院長自身が昭和大学医学部を卒業しており、昭和大学医学部客員教授となっています。

高須克弥のがんのステージや病状について

高須院長は2018年9月に自分がガンであることをツイートしています。

2014年頃に尿管がんを発見したのが最初のようで、がんは自身で発見したとのことです。

「自分で見つけたの。検査の時に人間ドックで上から下まで全部調べて、血尿が出てるっていうのがわかったから、細胞診をやってくれとオーダーしたんです。『がん細胞が出ました』と言われて、尿路系のがんだって。膀胱がんか尿管がんか腎臓がんだろう…と思っていたら全部なってて」

引用元:https://www.fnn.jp/posts/00390350HDK

全身がんというのは原発巣から始まったがんが他の臓器に転移したものをいうので、ステージⅣ(4)ということになるでしょう。

高須克弥のがん治療

高須院長は手術や抗がん剤などの標準治療に加えて、免疫療法、BCG注入、内視鏡下高周波治療など様々な治療を行っています。

美容整形を自身の体で試して完成させたように、がん治療に関しても、自身で試しているのでしょう。

自分のやっていることは治験だとして、自分の治療法を他人には勧めていません。

最新の報道(2019/5/31)ではこれまでに7回の手術を受けたとのことです。

がんは腎臓、膀胱、尿管に見つかり、手術で腫瘍を摘出するのはすでに不可能な全身に転移した状態。手術以外の内科的治療に入るしかなかった。

番組では、「高活性化NK細胞療法」という最先端医療を受ける場面もあった。この治療法は、がんを攻撃する免疫細胞・NK細胞を自分の血液から採り出して培養し、活性化させて再び体内に戻すというものだ。

「誤解してほしくないのは、あれはたまたま番組のロケがあったときに、その治療をしていただけなの。ぼくは並行して分子標的薬やBCG注入、内視鏡下高周波治療など、いろんな治療をやってる。今までたくさん試したよ(笑い)。みんな、がんになると1つの治療を選ぼうとするけど、医療って美容院と一緒なの。美容院でいちばん自分に似合うベストな髪形にしてもらおうと思ったら、“カットとカラーとパーマ、どれがお勧めですか?”なんて聞かない。いろいろ組み合わせてやるでしょ? それと一緒ですよ」

https://www.news-postseven.com/archives/20181201_813583.html

ツイッターの反応

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まとめ

高須院長のガンとの闘病生活は5年にも及んでいます。

その間にもメディアに露出し、非常にポジティブな発言が話題になったりもしています。

自分の体を使った実験と言い、がん治療や闘病を楽しんでいるようにさえ見えます。

がん治療に関しては現在、現代医学をもってしても正解は見つかっていない状態といっていいでしょう。

そんな中、高須院長の闘病は医学界に重要なデータを与えてくれるものになりそうですね。

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