ザ・ノンフィクション 黄昏れてフィリピン 感想 ネットの声!

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5月26日放送の「ザ・ノンフィクション」は「黄昏れてフィリピン」というテーマでした。

この番組の内容や見た人の感想などをまとめてみました

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黄昏れてフィリピン

今回は、フィリピンクラビにはまり、日本からフィリピンに移住した二人の男性にスポットが当てられました。

マナブ

マナブさん(56歳)は15年前に日本からフィリピンに移り住んだという男性です。

マナブさんは日本でフィリピンクラブにはまり500万円の借金を抱えましたが、借金を返せず日本を捨てました。

仕事は苛性ソーダでガラス瓶のラベルを剥がすという貧困層でもやりたがらないような危険な仕事です。

1日の稼ぎは420ペソ(880円)だといいます。

マナブさんには内縁の妻ロナさん(25歳)と子供のタクミくん(6歳)という家族がいます。

マナブの過去

日本では40歳まで警備会社で働き、妻と離婚。

そしてフィリピンクラブにはまりそこで働くダンサーと再婚。

その後フィリピンに渡りますが、妻は日本に戻りその後妊娠して戻ってきます。

以来ロナさんと出会うまで1人暮らしを続けてきました。

二人の子供

日本にはタクヤとクミコという二人の子供がいますが、タクヤは自殺で亡くなっています。

ロナの浮気

取材開始後、ロナさんが住み込み先の社長と仲良くバイクに乗っているのを目撃してしまいます。

これまで2人の奥さん共に男を作って逃げられているマナブさん。

もう傷つきたくないと、ロナさんからの連絡を無視します。

しかし、番組後半で誤解だったことが分かり、マナブさんは奥さんの為に、運送業に転職し、生活の向上を目指します。

サダオ

サダオさん(68歳)は中古部品店に客を運ぶ仕事をしています。

家はなく、オフィスや倉庫を借りて寝泊まりしています。

金も無く、誰ともコミュニケーションを取らないので住人にバカにされています。

偽装結婚

フィリピンクラブで借金を作ったサダオさんは、ヤクザから偽装結婚すればお金がもらえると言われ、フィリピンにやってきました。

しかしお金はもらえず、以来その日暮らしをしています。

猫王

人とはコミュニケーションを取りませんが、町の猫には好かれています。

町の人には「猫王」と呼ばれています。

エドガーさん

サダオさんが生きていけるのは、エドガーさん(37歳)という自動車部品の社長が面倒を見てくれているからです。

このエドガーさんに入国管理局に行って帰国の手続きをすることをアドバイスされたサダオさんですが、パスポートがありません。

日本には帰れず

パスポートは偽装結婚の相手の家にありましたが、日本に帰るための飛行機代(約63,000円)がありません。

エドガーさんもこのような大金は援助できません。

唯一の身寄り(?)の日本にいる兄に電話をしますが、年金暮らしの兄もお金の送金はできないといいます。

その他のツイート

まとめ

マナブさんは家族もあり、言葉も習得しているので、このままタフに生きていけそうですね。

ただ、サダオさんはちょっと可哀想だと思ってしまいました。

今日本で診察を受ければ、発達障害などの精神障害の認定を受けられる可能性があると思います。

健常者ならあの生活を甘んじて受け入れることはできないのではないでしょうか?

出演料について

番組から出演料が出ないのか調べてみると、ハッキリしたことは分かりませんが、現金での謝礼はないようですね。

ということで番組から飛行機代を出すということはないようです。

野生動物を見守るドキュメントと同じ感じでしょうか…。

サダオさんがSNSを使えれば、援助してくれる人はいると思いますが、番組でそういうアドバイスをしてその様子をドキュメントとして放送して欲しいと思ってしまいました。

ザ・ノンフィクション
フジテレビ系列で放送されている「ザ・ノンフィクション」に関する記事です。
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