【情熱大陸】梅田達也 保護猫カフェ活動が凄い!感想 ネットの声!

情熱大陸 人物

5月12日の「情熱大陸」は保護猫カフェ店主の梅田達也さんが取り上げられました。

この放送の内容や観た人の感想などネットの反応をまとめてみました。

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梅田達也のプロフィール

梅田達也(うめだ たつや)
保護猫カフェ「ねこかつ」店主
生年月日:1972年生まれ(46歳)
出身地:東京都

猫カフェ「ねこかつ」

1ドリンク付き、30分600円、1時間1000円
30分ごとに+400円

65歳以上や障害者の方は半額

ねこかつのHP

川越店

埼玉県川越市新富町1-17-6 3F
TEL: 070-5029-8392

12:00~20:00定休日 毎週月曜日

西武新宿線本川越駅より徒歩約2分
JR川越駅より徒歩約10分

大宮日進店

埼玉県さいたま市北区日進町2-851-1 MKビル2F
TEL: 080-4329-4522

12:00~20:00定休日 毎週月曜日

JR日進駅より徒歩約5分

梅田さんへの寄付

猫のために必要なものがアマゾンの「欲しい物リスト」として公開されているので、寄付を考えている方はこちらを見てみてください。

保護猫カフェねこかつ*ほしい物リスト

金銭の寄付は口座を公開していませんが、こちらにお願いしますとのことです。

沖縄 野良猫TNR プロジェク

情熱大陸の内容

梅田達也さんの営む猫カフェは、保護された猫ばかりで、梅田さんが引き取らなければ殺処分されていたものも多くいるといいます。

6年前に会社を辞め、有り金をはたいて猫カフェをオープンしました。

以来、365日休み無しでカフェの運営を行い猫の面倒を見ています。

猫の保護

施設に持ち込まれた猫が殺処分されないように、定期的に施設に通い、猫を引き取っています。

その猫達を動物病院に持ち込み、検査や予防接種などを行います。

当然お金はかかり、店の売り上げの大半はこうした経費に消えてしまうようです。

猫がいるのはカフェだけでなく、人に慣れ、病気が治るまでは梅田さんがシェルターと呼ぶ場所で育てられています。

猫のおっぱいを吸っていた

独身の梅田さんは猫カフェに寝泊まりすることも多く、猫と一緒に暮らしています。

1人っ子の梅田さんは生まれたときから猫のいる環境で育った上に、両親が不仲だったという家庭環境でした。

そのため猫といる時間が長く、赤ん坊だった梅田さんが泣いていると、猫が横に来て、何とおっぱい与えてを大人しくさせることもあったといいます。

こんな環境で育ったからこそ、猫の気持ちが分かり、猫を助けようとする気持ちが人一倍強いんでしょうね。

IKEAで譲渡会

家族連れが多いIKEAに猫を持ち込んで譲渡会を開くこともあります。

ちなみに5月19日には横浜の「IKEA港北」でも開催されます。

詳しくはこちら

ツイッターの反応

まとめ

人生を猫に捧げたと言っても過言ではない生き方ですね。

命が救われた猫が誰かにもらわれて人を癒したりするわけですから、梅田さんは猫だけでなく多くの人も救っているということになるでしょう。

ただの猫好きとは次元が違いますね。

休みなしでコンビニおにぎりばかりという生活の梅田さんには頭が下がる思いです。

猫達のためにも、とにかく体には気を付けて欲しいですね。

梅田さんの保護した猫に密着した本も出ています。↓

動物
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