山口潮久 クレイジージャーニーでチーズ作り 感想 ネットの反応!

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4月24日に放送された「クレイジージャーニー」は、「フランス伝統のチーズ作りに人生を捧げる男」という内容でした。

この放送の内容や見た人のツイートなどをまとめてみました。

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フランス伝統のチーズ作りに人生を捧げる男

山口潮久

original update by https://tokuhain.arukikata.co.jp/annecy/2010/05/post_47.html

山口潮久(やまぐち みちひさ)
チーズ職人
生年月日:1974年(45歳)
出身地:東京

今回の主人公は山口潮久さんというチーズ職人です。

山口さんはフランスでアボンダンスチーズに出会い、2003年に移住してチーズ作りをしています。

アボンダンスチーズは12世紀にサヴォワ地方のアボンダンス渓谷にあるアボンダンス修道院の修道士達によって作り出されたチーズです。

2015年にはパリ農業コンクールにて銀賞にあたる「メダイユダルジャン」を日本人として初めて受賞しています。

マルシェへ

最初はマルシェ(市場)に行くと言う山口さん。

さすが本場だけあって、凄い量と種類のチーズが並んでいます。

チーズの分類

ここでナチュラルチーズの7つの種類が紹介されます。

ちなみに管理人は健康に関心があるので、チーズはナチュラルチーズしか食べません。

スーパーなどで安価で売られているのはほとんどが「プロセスチーズ」です。

プロセスチーズは熟成が止まり、添加物も使用されていたりするので、手軽ですが健康的とは言えないと思います。

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フレッシュタイプ

「モッツァレラチーズ」「クリームチーズ」など熟成させないもの

白カビタイプ

「カマンベールチーズ」カビを付けて熟成を促す

青カビタイプ

「ゴルゴンゾーラチーズ」カビを付けて熟成を促す

ウォッシュタイプ

チーズの表面を塩水や酒で洗い熟成させる

シェーブルタイプ

ヤギのミルクで作られたチーズ

セミハードタイプ

「アボンダンスチーズ」「山のチーズ」など。
水分量を抑え長期熟成を行う。

ハードタイプ

「山のチーズ」など。
水分量を抑え長期熟成を行う

アボンダンスチーズ作り

アボンダンスチーズ作りの工程は、

①搾乳 ②凝乳 ③裁断 ④型詰 ⑤塩漬け ⑥熟成

となっています。

牛舎にはアボンダンス牛という種類の牛が140頭います。

スタジオで実食

一通りチーズ作りの工程を見終ると、山口さんから実際に作ったチーズや様々な種類がメンバーに出されました。

メンバーも大絶賛です。

まとめ

アボンダンスチーズというのは初めて知りました。

チーズ食べたくなったというコメントが多くみられましたが、確かに食べてみたくなりますね。

ただナチュラルチーズは日本では高いし、売られている種類も少ないので自分がアボンダンスチーズを食べられる日は果たしてくるのでしょうか…。

山口さんは日本に帰るつもりはなく、自分の中でもまだ理想のチーズがはっきりしない、と語ります。

まさにチーズに魅せられた人ですね。

クレイジージャーニー
TBS系列で放送されている2019年以降の「クレイジージャーニー」に関する記事です。
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