安田純平「ザ・ノンフィクション」を見た感想やネットの反応!

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3月17日放送の「ザ・ノンフィクション」ではシリアで拘束され話題となったジャーナリストの安田純平さんが取り上げられました。

この番組を見た人の感想などをまとめてみました。

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安田純平のプロフィール

安田純平(やすだ じゅんぺい)
フリージャーナリスト
生年月日:1974年3月16日生まれ(45歳)
出身地:埼玉県
出身校:一橋大学社会学部卒

安田純平はプロ人質?

安田さんが拘束から解放され、話題となったのは2018年10月のことです。

そのときは故意に人質となる「プロ人質」だったとも言われました。

番組では、プロどころか拘束されたのは初めてだったということや、3年4ヶ月ものつらい獄中生活が明らかにされました。

また、身代金は一切支払われていないことも強調されています。

安田さんが捕まってしまったことを心の底から悔いているのが分かりますが、自分の不注意で起こってしまったことは事実です。

さて、これを見た人はどう思ったのでしょうか?

ザ・ノンフクションを見た人の感想は?

まとめ

この番組を見て、獄中生活で白髪になっていく過程を見ると、凄いストレスだったであろうことがよく分かります。

もし普通の海外旅行などで、このような目に遭ったとしたら、同情しかありません。

問題は安田さんがジャーナリストとして危険であることを承知で出かけ、捕まってしまったということです。

このようなジャーナリストという仕事は誰かがやらなくてはならないことなのかが、よく分かりません。

これをどうとらえるかで、見方が違ってくるということもありますね。

安田さんは自分が行きたくて行き、このような結果となってしまった為、ネットの反応では冷たいものが多いのも頷けます。

リスクがあることは分かっていたはずなのに、捕まり「助けてくれ」と、強制的に言わされたにしても、言ってしまったことは事実です。

それでも、世界でこの様なことがあるという現実や、実際に拘束されるとどうなるのか、ということをこの番組を通して伝えることはできたので、行ったことは無駄ではなったということもできます。

ジャーナリズムをどう捉えるかということは人それぞれ考えが異なるので、正解というものはないのでしょうね。

ザ・ノンフィクション
フジテレビ系列で放送されている「ザ・ノンフィクション」に関する記事です。
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