谷津嘉章が糖尿病で右足切断!?なぜ?ショックを受けるファンの声!

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プロレスラーの谷津嘉章選手が糖尿病で右足を切断していたことが「週刊FLASH」の取材で明らかになりました。

糖尿病でなぜ足を切断することになるのか、また谷津嘉章選手に対するネットの反応などをまとめてみました。

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谷津嘉章のプロフィール

谷津嘉章(やつ よしあき)
プロレスラー
生年月日:1956年7月19日生まれ(62歳)
血液型:B型
出身地:群馬県
身長:186cm
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アマレスで活躍し、プロレスラーとなった谷津嘉章さんは今月(2019年6月)2日にもリングに上がっていました。

谷津嘉章の糖尿病

谷津選手は35歳のときに糖尿病と診断され、薬を飲んでいたとのことです。

 でも振り返ると、35歳のころなんて、現役バリバリでしょ。糖尿なのに、体をつくるためにガンガン食べて、1日に5000~6000kcalは摂ってたんだから、体にいいわけないんだよな。

糖尿病と診断されても、食事の改善など節制することはなかったようですね。

6月2日には、愛媛で普通に試合をしたのに、23日には『切断です』と言われて、25日には手術でしょ。心の準備も何もあったもんじゃなかったですよ

6月2日に試合をして、その後、右足親指の爪の中にできた血豆から細菌が入り、壊死が進んだとのことです。

足を切断した谷津嘉章

引用元:https://smart-flash.jp/sports/73899

なぜ糖尿病で足を切断することになるのか?

糖尿病の影響で足が壊死してしまうことを「糖尿病足病変」といいます。

糖尿病では高血糖により血管がダメージを受けるので、血管が多く集まっている目や腎臓の合併症が起こりやすくなります。

足の場合も、ダメージを受けた血管から壊疽が起きやすく、糖尿病の影響を受けやすい場所とされています。

若いころの暴飲暴食って、後々まで残るんですよ。足を切ってみたら、俺の血管は、動脈硬化が進んでボロボロだったらしい

谷津選手の場合も動脈硬化が進み、ダメージを受けた血管から細菌が入ってしまったようです。

なぜ予防できなかった?

糖尿病と診断された時点でしっかり糖質制限などの食事療法を行っていれば、こんなことにならなかったはずですが、職業柄、大きな体を維持する必要があった為食事制限をすることができませんでした。

先日、元横綱で格闘家だった北尾光司さん(元双羽黒)も死因が糖尿病だったことがテレビで放送されていました。

北尾さんの場合も、両足を切断しています。

やはり大きな体を維持するために、暴飲暴食してしまうことが最大の原因です。

そして、糖尿病の場合、症状が現れない、ということが予防が難しいとされる要因です。

最初、糖尿病の異変は数値に現れるだけで、自分で異常を感じることはあまりありません。

しかし、体の中では血管がダメージを受けています。

症状が出る頃にはかなり病状が進行してしまっているので、取り返しがつかないことになりがちです。

ツイッターの反応

まとめ

力士やレスラーには糖尿病で苦しむ人が多いですね。

食べることも仕事のうちなので、健康を取るか仕事を取るかという選択になってしまうのが酷だと思います。

谷津選手は、足を切断した翌日に共に闘ってきた長州力選手が華々しく引退したのを見て、こう語っています。

 でも、『コノヤロー、こいつに負けてたまるか!』って気持ちも湧いてきた。ある意味では、勇気をもらったんだよな。だから、これからの人生は、『谷津嘉章・第二章』。

いつか、どこかの海賊みたいに『片足ジャック』として、またリングに上がってたりしてな(笑)。1本足にはなっちゃったけど、生きざまでは長州に絶対負けたくないからな!

これを見ると、気持ちでは病気に負けていませんね。

病気をしっかり治して頑張って欲しいです。

健康
健康に関する記事です。 食事に関するものやガン関連、芸能人の病気などについてです。
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